Star Trek派生作品(The Orville)

今回はダイビング関連ではなく、久々にStar Trekネタです。

とは言っても、いわゆるfan filmや派生作品でもなく、またパロディという程でもない。

製作者兼主演のSeth MacFarlaneさん(下の写真の真ん中)が元々Star TrekのファンでこれにインスパイアされつつSFコメディとして作ったもの。
おふざけの要素は多いですが、全体としては(Star Trekへのリスペクトからなのか)シリアスな雰囲気をかろうじて保っている感じ。
なんとFOXのシリーズものとして米国で2017年から放映され、幸いにも打ち切りにならず(笑)、確か2019年早々からシーズン2開始のようです。
the-orville.jpg
日本ではFox Sports and Entertainmentのチャンネルで放映していて、blog主は随分そのことに気付かず、最近になって漸くシーズン1の全エピソードを観ました。
お酒飲みながらまったり観るには丁度いいです ・・・
いやっ、しょぼいとかって意味ではなくあくまでSFコメディですから(笑)

詳しいデータはこちら(IMDb The Orville)をご覧ください。
以下のyoutube動画はシーズン2のプレビュー版です。
参考まで。
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tag : Star Trek STARTREK スタートレック Orville

大瀬で潜り納め?その3

一つ前の投稿「大瀬で潜り納め?その2」ではウミウシのみだったので今度はそれ以外を適当に載せときます。

最初のは可愛いイロカエルアンコウ(Antennarius pictus)のおチビちゃん。
その1で掲載した白クマちゃんも可愛いけど、こっちの方がより小さくて可愛いかなと。
IMG_3469.jpg
ムチカラマツエビ(Pontonides sp.)。
久しぶりのご対面でした。
IMG_3491.jpg
クリアクリーナーシュリンプ(Urocaridella antonbrunii)。
ピントを目に合わせようとしてちとずれてしまいましたが。
IMG_3507.jpg
ニシキフウライウオ(Solenostomus paradoxus)。
ygだからなのか、なんだかヒョロヒョロした子ですね(笑)。
うまく横から撮ろうとしてタイミングが上手く合わず・・・
IMG_3468.jpg
ホソフウライウオ(Solenostomus leptosoma)。
カミソリウオのような、そうでないような感じ。
IMG_3510.jpg
最後のはヒレナガネジリンボウ(Stonogobiops nematodes)。
寄る際に忍耐力が足りず、ぐぐっと穴から出てくるのをじっくり待ってられなかった・・・その結果、共生エビであるランドールズピストルシュリンプ(コトブキテッポウエビ)も出てこず撮影は失敗。
おまけにストロボの角度を事前に調整し直すのを忘れ、光が殆ど当たっていない。
いや~っエアが残り少なく焦りがあったかもですが、ネジリンボウ系の撮影に関しては修行不足を痛感した次第(笑)。
IMG_3476.jpg

今回の大瀬、特に一本目はドライが水没するんじゃないかと気が気じゃなかったんですが、結果的に手首と排気バルブ周辺に若干のリークがあった程度なので良かったです。実はその前に潜った富戸でドライ全水没という悲惨な目にあった(水温は21℃だったので冷たさは感じなかったけど、精神的なショックが大きかった)のでかなり緊張しました。でも今回でその水没の原因が、自分でドライをメンテした時に(予想通り)排気バルブの再装着をする際の締め方が緩かったせいなのがはっきりして、気分的にはすっきりw

P.S.
カメラ関係ではストロボ他で何本も単三のNi-MH充電池を使うんですが、今まで使ってた電池がいよいよへたってきたようなので今回初めて大丈夫かなぁと思いつつamazonの充電池(容量2400mAh)を買って交換しお試しで使ってみました。
いわゆるprivate brandとかprivate labelっていうやつで、どこのメーカーのOEMかは不明。
新しいので当然かもしれませんが、なかなか良い感じ。
仕様通り今後500回まで再充電して普通に使用できることを期待したいと思います(笑)。



tag : ダイビング マクロ 大瀬崎 ニシキフウライウオ カミソリウオ イロカエルアンコウ

大瀬で潜り納め?その2

今回は湾内のみ潜ったんですが、そこで撮影したウミウシを適当にピックアップしてここに掲載します。

最初の子はマダラウミウシ(Dendrodoris fumata)
blog主は初めて見たような気がする。オレンジ色がなかなか鮮やか。
IMG_3479.jpg
次はカンナツノザヤウミウシ(Thecacera sp.1)。
この手のツノザヤ系は可愛くていいですね。
本当は砂地等でコケムシの上に乗っかったのを青抜きで撮りたかったんですが、ガイドさんに聞いたところ、少し前にコケムシが大量発生したものの、それを狙ってウミウシがどっと増え、いつのまにか食べつくしちゃって今は殆ど無くなってしまったとの由。残念。
IMG_3462.jpg
ミアミラウミウシ(Ceratosoma magnificum他いくつか学名はあるみたいですが、決まってないみたい)。
これはフォトジェニックですよねぇ。こういうの好きです。
IMG_3465.jpg
次はウデフリツノザヤウミウシ(Thecacera pacifica、通称ピカチュー)。
この子は実は狭い構造物の天井に張り付いていて、カメラがでかすぎて入らず、背中越しにしか撮れませんでした。
一応コケムシ(フサコケムシ)っぽいのに付いているものの、上に乗っかってるのではなく下にぶら下がっているのがちょっと残念。
IMG_3511.jpg
続いて、スミゾメミノウミウシ(Protaeolidiella atra)。
奥まったところにいて、ストロボシステムが邪魔で正面顔はおろか寄ることができず証拠写真程度。
こういう状況だと、やはりTG-5とかを買っちゃおうかな~なんてことを思っちゃいますねぇ。なんたって片手でかなり狭い奥まったところでも取れちゃいますから。一応古いコンデジも持っていて昔バックアップ用に携行してた時期もあるんですが、今どきのは顕微鏡モードとかフォーカススピードとか性能良さげだし・・・

一つ前の機種TG-4を中古で安く買うってのもいいかも。う~ん、迷うなぁ~(笑)
IMG_3522.jpg
最後の子はツノザヤウミウシ(Thecacera picta)。
全然正面を向いてくれなかった・・・
IMG_3497.jpg

tag : ダイビング マクロ 大瀬崎 ウミウシ

大瀬で潜り納め?その1(ygは可愛いけど・・・)

今年の潜り納め?ということで、久々に大瀬に行って、色々マクロ系を撮ったりして楽しんで来ました。
例によってはごろもMSの施設を利用させてもらいつつ、ちびすけのかわちゃんにガイドでお世話になったんですけど、・・・
あまりに久しぶりだったというのもあったとはいえ、はごろもの中の「ある設備」が凄まじく近代化していてたまげました(笑)。
写真の通り外観は特に変わった感じはなかったんですが。
201812はごろも
いや~っ、ほんと、びっくりです。
だってトイレが男女に分かれ、
便器は洋式化され、
さらに、ウォシュレット化されてたんです。
すごい、
すごすぎる。
カルチャーショックです。
まぁ、それはさておき、話題を海の中に戻します。
随分会ってなかった白クマちゃんにご対面です。
幾分成長したとはいえ、いつ見ても可愛いですねぇ。
IMG_3482.jpg
クマドリカエルアンコウ(Antennarius maculatus)
IMG_3483.jpg
でも、この白クマちゃんを撮影していて、その前に富戸で潜った時に撮った大人の白クマちゃんの姿が頭をよぎったんです・・・
たぶん同じ種類の白クマちゃんだとは思うんですが、あまりに貫禄がある。
全然可愛くない。
ちょっと薄汚れてる(笑)。
IMG_3441(富戸で撮影した大人の白クマちゃん)
大きさは確か握りこぶし大だったかな。
歳はいくつくらいなんだろうか。
いや別に嫌いな訳ではないんですが、やはり小さい方が写真写りがいいかなと・・・w

tag : 大瀬崎 マクロ ダイビング 白クマ

スント社ダイコン訴訟その後・・・

随分とblog記事の投稿をさぼっていたのですが、久々の投稿です。
実はfacebookのニュースフィードを何気なく見ていたら、ある方のshareした元記事の見出しが「Suunto settles scary scuba screwup for $50m: 'Faulty' dive computer hardware and software put explorers in peril」とあって、既視感というか、前に関連したニュースをどこかで見たぞと。
で、久しぶりに自分のblog投稿を検索したら、ありました。
「Suuntoダイコンのちょい気になる話題」
要はAqua Lung社が同社の販売したSuuntoダイコンの欠陥に絡んだ訴訟を米国内で起こされてるよ~という話だったんですが、前述の記事では、これがつい最近$50M(今日のレートで56億円弱くらい)で原告側と和解したという話。
そうかまだ決着がついてなかったのかと。

米国の裁判はやはりというか、大企業には厳しいですね・・・
でも(訴訟内容によれば)二社はダイコンに問題があることを知りながらすぐにリコールせず販売し続けたらしいので、しょうがないのかも。

一応和解内容について以下に要約しときます。
和解内容はここにpdfであるようです。見る気しないですけどね。

2015年から3年間に渡る法廷論争を経て12/14ついに和解。
(いやーっ、米国の裁判ってもっと短いのかと思ってました(笑)。)
Aqua Lung社とSuunto社が$50Mの和解金払って欠陥のあるダイコンをテスト・修理・交換することに合意した。原告ダイバー側弁護士によると、米国でSuuntoのダイコンを持っている人は二社に対し無料で検査を要求できるし、何か問題が見つかれば無料で修正または交換も要求可能で、さらに交換した場合は5年保証(通常より3年長い)を付けて貰える。加えて、問題のダイコンを捨てたり他のものと交換した人たちのために$775Kのファンドを用意する。そして、これら全ての要求に対応した後残ったお金はPADIのトレーニングクラスのために使われる(なんじゃそりゃ・・・)。Suunto社はダイバー向けに自社ダイコンのセンサー不具合のチェック方法や問題が見つかった時に何をすべきかの解説ビデオを製作する予定。むろん3年間に渡る裁判費用も持つ。但し個人的な障害や死亡に関する件はこの和解に含まれていない。

で、日本国内でSuuntoのダイコンを持っている人達に対しては?
・・・あくまで米国での裁判なので、法的には蚊帳の外だとしても、どうなんでしょう。
国内のSuunto社ダイコンについて、この件に関連して何かメーカーなり販売店からあるのかは、調べてないのでよくわかりません。
まぁblog主の持っているSuunto社のダイコンは今まで使っていてセンサー類の不具合は無いみたいだし、air
integratedタイプの高級機種でもないので、とりあえず問題なしだとは思ってますが。

tag : ダイコン ダイブコンピュータ Suunto

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